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2019-02-16

2019年2月14日 倫敦環狀步道 London Loop Walk 第三段 健走綠色倫敦

London Loop 標誌
ロンドン市の官製ハイキング歩道歩きは、テームズ歩道(Thames Paths)とジュビリーグリーン歩道(Jubilee Greenway)、そしてリー運河歩道(Lea Valley Walk)を歩いた。それ以外の歩道として、今回はロンドンでも中心から一番離れた場所を環状につないで一巡りするLondon Loop のうちの第三セクションを歩いた。この記録は中国語で記述します。

位於London Loop第三段終點的West Wickham Common標誌

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來到倫敦已經一個月多了。剛到來時沒事覺得無聊,找一找可健行的地方,結果找到倫敦市的健行步道。後來走了好幾次健行步道包括泰晤士步道(Thames Paths)女王在位紀念綠色步道(Jubilee Greenway)、首都環狀步道(Capital Ring walk)、李運河步道(Lea Valley walk)的四條步道的部分或幾乎全程。離開倫敦前,我則找了步道系統內最多留下綠色自然成分的步道走了一段。那就是倫敦環狀步道(London Loop)

從東北方的Jubilee Park起步,經過好多綠色地帶
有上下坡的鄉間小丘健行

健行地點位於倫敦市中心的東南方
倫敦環狀步道是行進倫敦最外圍的健行步道,其總長有大約240公里,被分為24個路段。我這次走的是第三段,約十五公里的路程。據網頁說明這段是有綠色成分最多的,也有上下坡的多變化,能夠給我機會欣賞倫敦的鄉間一面。

剛下208路線巴士
今天我撘的巴士是往南走,就是要前往與過去走的路線相反位址的目的地。在Bromley South Station站轉乘208路線公車,10:58在Southborough Lane Baptist Church站下車。車站旁邊就是第三段出發點的Jubilee Park,進入公園內走去出發點。其實從此點進入公園要重複走同一條路,但沒關係的。進入走一段眼前出現開闊的草原,配上深藍天空,格外怡人。選另一條平行的步道回去剛才走進來的出入口,但樹林裡的部分很泥濘,踏上路肩較乾的地方繞過去。11:25從出口出來進入住宅區。

Jubilee Park
行走住宅區
走在闊葉樹林中的泥濘土路
走大約十幾分鐘的住宅區。離城市中心較遠的此地住宅,大部分是兩層有前庭的房屋,其開放空間較大。走到另一所公園邊端,就進入森林內。森林內的路標是釘在木椿上的圓形小標誌。樹林是闊葉樹,葉子早就落光,透過無葉樹枝看到藍天。泥土路上又有泥濘路段,就想念留在台灣的雨鞋,英國也賣雨鞋(Wellington boots),但比台灣的貴很多。台灣的雨鞋又便宜又實用。走大約二十分鐘,出來公園橫過馬路行進住宅區裡的小公眾步道。

出來公園走去對面的公眾步道入口
Darrick & Newstead Woods公園入口
出來大草原
跟著環狀步道路標行進住宅區,12:16來到Darrick & Newstead Woods公園。查看倫敦環狀步道地圖,發現我偏掉了一點,於是往右切過草原回去步道路線。走在無葉樹林裡幾分鐘,突然間出現好大片寬闊草原Tubbenden Meadow在萬里無雲天空下。草原上有兩個人帶著幾隻小狗散步。下去緩坡草原,出來公園過馬路往下一個綠地走去Farnborough小鎮。由Church Road進入Church of St. Giles The Abbot。好多整裝的人進入教堂庭園,在教堂建築旁邊的墓園裡看起來好像儀式在進行中。從教堂庭園直接進入大草原,行進草原端邊的小徑再進入樹林裡。過馬路後,13:00又進入另一座公園Elms Country Park。

下去草原的末端
Farnborough小鎮
The Church of St. Giles
教堂的末端是草原的入口
走在大草原的端邊
Elms Country Park入口
今日的公園本來是豪門Lubbock家族的私有地,其中一位John Lubbock IV(1834-1913)是個科學家(兼銀行家等等),是進化論的Charles Darwin的朋友,也與他合作過。走過去曾蓋有豪宅的遺址旁而到高爾夫球場停車場,再過馬路進入大草原另一邊。走上去小丘上,遇到一對健行中的老夫婦。他們看到我自動打招呼,就像台灣山上遇到山友而自然打招呼一樣。這裡不像城市裡的步道,就是接近自然的環境,讓人不由己地親切。坐下來小丘上的長椅用點午餐休息。在陽光下風也不大,不覺得冷。蒼藍天空上掛個白天的月亮,兩架飛機飛過月亮旁邊。這樣開闊無邊的大空間真怡人。

豪宅遺址
在前方的長椅休息用餐
遇到兩個健行者,他們的前方是高爾夫球場
白天月亮和兩條飛機雲
出來到馬路
13:30起身繼續前進,步道左右的大綠地曾都是Lubbock家族的土地,看到的高爾夫球場本來Lubbock家的第三代主人喜歡打而新建的。走下去幾分鐘碰到馬路,橫過馬路爬去對面的小丘。公眾步道行進於農地的中間,左遠方有一部農用車在犁田,是除偶爾遠方走的汽車聲外唯一的噪音。步道路面上有馬的腳印,有人在這裡騎馬。緩緩上去的步道到了最高點後下去,再接上柏油馬路。右轉下去幾分鐘又遇到交通繁忙的大馬路,橫過路進入與馬路平行的步道。

步道行進於農田中間,遠方有部農用機器在犁田當中
橫過馬路進入對面的步道口
小丘上有Holwood House
修路工程在進行中
14:00走到步道旁的小餐廳,從此步道轉方向爬起小丘。上去幾分鐘橫過正在進行維修工程的Holwood大宅入口道路,步道則轉平。再前進沒多久來到已經枯死的大樹,路旁木椿上有寫著Wilberforce Oak。兩百多年前主張停止奴隸買賣的重要英國政治家Wilberforce,在1788年此棵樹前決定禁止奴隸買賣法案提出國會,由此得名的。下去一點步道,又橫過馬路進入另一個綠地Keston Common。沿著公園內的小徑,經過上下兩個池潭Keston Ponds。14:33我從公園出來,走馬路邊一段。走幾分鐘,又進入與馬路平行的泥土步道。

Wilberforce Oak(左方的枯樹)
Keston Pond
古代遺址
公眾步道經過古代遺址,旁邊的草原上正開著好多番紅花,在斜陽光下很鮮豔。下去步道幾分鐘,出來West Wickham Common公園。倫敦環狀步道的第三段在此結束,於是離開步道走馬路前往Coney Hall巴士站。15:22來了138路線巴士。又在Bromley South Station轉乘另一條路線巴士回家。今天走了大約四小時15公里的路程。今天走的路段,八成都是綠色地帶,也有英國歷史相關的重要地點,覺得今天很豐收的一天。
番紅花(Crocas)

2019-02-13

2019年2月9日/11日 ロンドン ジュビリーグリーン歩道(Jubilee Greenway)

バッキンガム宮殿正門前のジュビリーグリーン歩道の起点金属板
今回のロンドン滞在期間中、冬空のもと天気が良ければ外を歩くようにしている。前回の記事で書いたテームズ歩道のロンドンセクションは、北岸の一部を残してほとんど歩いた。そこで、今回はロンドン市の歩道群のうち、2012年にエリザベス女王在位60周年を記念して設定されたジュビリーグリーン歩道(Jubilee Greenway)を歩くことにした。

バッキンガム宮殿前の歩道道しるべ
ジュビリーグリーン歩道は、ロンドンの中心を環状に60キロつないで行く歩道システムで、便宜上10のセクションに分かれている。出発点は、皇室バッキンガム宮殿正門前で、そこには女王自ら記念式典に参加したという、大きな金属板が歩道にはめ込まれている。今回は、2月9日と11日の二回で、バッキンガム宮殿から第一から第三段、そして近道となっている第10段の都合四セクションを歩いた。このセクションは、観光客が多いバッキンガム宮殿や、小ベニス、カムデンマーケットなどの名所があり、その多くはリージェント運河にそっていく。第六段から九段のセクションは、テームズ歩道と重なり、ジュビリーグリーン歩道は図らずもすでにかなり歩いているということになる。

9日の歩行軌跡、南側から歩き始める
ウェストミンスター駅周辺は観光客でいっぱいだ
9日10時半、ウェストミンスター(Westminster)駅近くから歩き始める。天気のよい今日は、付近はすでに多くの観光客が、歩道にあふれている。聖ジェームス公園(St. James's park)のわきを進み、10分ほどでバッキンガム宮殿前に来る。ここも観光客でいっぱいだ。旧暦正月なので、華人観光客も多い。10時48分、正門前で歩道起点金属板を見て第一セクションを歩き始める。はじめの目標はハイドバークだ。ジュビリーグリーン歩道の道しるべは、歩道に埋め込まれた石板である。

バッキンガム宮殿前、ここも観光客であふれている
黒犬に吠えたてられ、飛び立つ水鳥
赤い花輪がおかれた忠烈記念を通り過ぎ、11時ハイドパークの南東コーナーの入り口から公園に入る。ここはスピーチコーナーの近くだ。公園を東方向に歩く。今日は土曜日でもあるので、かなり多くの人が歩いている。ジョギングしている人も多い。十年ぐらい前の六月、自分もジョギングしたことを思い出した。公園内を10分ほど歩き、池の端に来る。多くの水鳥が岸辺にいる。そこへ、散歩人の犬が水鳥に向けて走っていき吠えると、水鳥たちはたちまち飛び立つ。何回か吠えていた犬は、そのうち飼い主に鎖でつながれてしまった。

池の秋のダイアナ妃追悼モニュメント
縦横に走る公園内の道
ケンジントン宮殿前のビクトリア像
水泳場所を通り過ぎ、11時20分故ダイアナ妃の追悼モニュメントを見て池から離れる。
緑の歩道をケンジントン宮殿(Kensington Palace)方向へ歩く。宮殿前の丸い池わきで休憩する。ここも水鳥が多く戯れている。19世紀イギリス繁栄の象徴でもあるビクトリア女王の石像を見て、方向を北に換え公園出口(Black Lion Gate)に向かって進む。公園をでて、右に少し進む。公園わきの公衆トイレに立ち寄る。日本やアジアの国と違い、ほかのヨーロッパ地域も含めイギリス街頭の公衆トイレは有料のところが多い。ここも50ペンスの有料トイレだ。

パディントン駅
小ベニスの紹介文
公園から離れ、歩道の道しるべを追いかけて住宅街を抜けていく。12時10分、パディントン(Paddington)駅前に来る。ここは長距離列車の起点だ。ロンドンの長距離列車の出発駅は、目的地によって異なる。日本のようにすべて東京駅、というわけではない。鉄道が開通したころは、それぞれ別の鉄道会社がそれぞれの駅を設けた、その名残である。駅をわきを抜け、北に進んでPaddington Basinのわきにくる。約200年前に開かれた水際の場所は、十数年前からの再開発で過去の水上運送の拠点はすっかりその様子を変え、近代的なビルが運河わきを囲む。観光客向けの船が停泊している。

Paddington Basin、背後は再開発されたビル群
小ベニス
少し進むと小ベニスにつく。小ベニスと呼ばれるこの場所は、リージェント運河(Rigent's canal)の一部で、グランドユニオン運河(Grand Union canal)とリージェント運河の合流点である。橋を渡り、水わきのベンチで休む。目の前を食事をしながら運河を行く観光船がゆっくり通り過ぎる。今日の運河は、もともとの貨物運輸の役目はすでにほとんどなく、観光レジャーのためにある。リージェント運河を東へ進む。橋の下をくぐるとすぐに、運河沿いの船引道からでて運河沿いのBlomfield Roadを歩く。水際の部分は停泊している船のプライベートスペースになっている。実際、船上で暮らしている人が結構いるようだ。

観光船が小ベニスを行く
船上生活者のためのエネルギー商売船
運河わきを行く、落書きが多い
数分で運河はトンネルに入る。トンネル内は歩道がないので、一般道路をトンネルの別出口まで歩く。道しるべを追いかけ13時トンネル出口に来る。また運河沿いに歩き始める。そのさきLisson Groveで道は右岸側を進むようになる。ガスボンベや石炭の袋をたくさん積んだ船が、ほかの並んでいる船の前で停泊し、それら商品を移している。どうやら船上で生活する人たちに、必要な燃料を提供している商人の船のようだ。13時11分、道は右岸から橋を渡り左岸に移り、水際を進むようになる。

高級住宅地の間を行く
運河を行く船
壁に落書きが多い。二、三か所橋の下をくぐると、ガラッと様子が変わる。両岸には高級な住宅が続く。この辺りは、ロンドンでも有数な高級住宅街とのこと。そのうち、右岸側はリージェント公園になる。ロンドン動物園は、この広大な公園の一部にある。

動物園への橋の上から運河を見る、ここから左に進む
カムデンマーケットが近い、遊楽客も多い
13時38分、公園の端の部分につき、ここから運側方向を変えて進む。また一般の住宅やオフィスなどの建物のわきを行く。もともとかなり多くの人が散歩やジョギングをしていたが、さらに増えてくる。13時50分、カムデンマーケットに到着する。ここは、多くの露店や飲食店が立ち並び、ロンドンの観光スポットである。

カムデンマーケット、右が運河で水門がある
ちょうど水門から出る船
今日は、都合13キロの道のりであった。行動時間は3時間半というところ。今日歩いたセクションは、特に小ベニスからカムデンマーケットの運河沿いの道は、観光ルートといってもよい。各国から訪れている観光客の様々の言語を聞いた。近くのCamden Streetからバスで宿泊地へ戻った。







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11日の歩行軌跡、西から歩き始める
ケネディ記念碑、胸像はない、左はホームレスのテント
11日の朝、前回9日の終了点から歩き始めるが、その前にリージェント公園に立ち寄るべく10時50分バスのGreat Portland Streetバス停で下車する。角を曲がると暗殺されたアメリカの大統領JFケネディの碑がある。本来あった黒い御影石の上の胸像は、いたずらされて取り外されようだ。Marylebone通りをわたりリージェント公園に向かい歩く。公園の東南端の入り口から公園に入る。二日前のハイドパークも一辺が2キロ余ある大きな公園だが、このリージェント公園も少し小さいだけで、かなり大きな公園である。

1869年に建てらたリージェント公園内の水飲み場
Camden town地下鉄駅、マーケットは左に行く
今日は良い天気だ。空がとても蒼い。西洋の公園は、日本の自然を再現する庭園とは違い、人工美だ。公園内を北に向かい、動物園近くで右にCamden Town方向への道を行く。11時20分、公園を出てParkway通りをCandenの中心へ歩く。二日前やってきたCamden High Streetの交差点は、今日もたくさん店がありにぎやかだが、時間が少し早いので人出はまだ少ない。Camden RoadからCamden Streetへ曲がり、リージェント運河の橋のところで、運河沿いの道に降りる。カムデンマーケットとこの橋の間は工事中で、今はマーケットからそのまま歩くことができない。

左の階段で運河わきにおり歩き始める
落書きのある運河わきの道
工事中の住宅ビル
ここからJubilee Greenwayの第3セクションになる。運河沿いは住宅が続く。時間のせいもあるだろうが、通行者は少ない。橋の下を次々とくぐっていく。くぐっていくたびに新しい風景が広がる。新築中の住宅ビルもある。11時53分、鉄道橋の下をくぐると、運河は広くなり、船が何隻も停泊している。左側は、もともとあった大型ガスタンクの支柱を利用した斬新な設計の住宅ビルがある。運河沿い道を進むとSt. Pancras水門がある。運河はこの寸門を利用して高度を克服している。パナマ運河などは、これの大型の水門であるが、原理は同じだ。

ガスタンク支柱を利用した新築住宅
St. Pancras水門、背後に運河わきの建設中住宅
運河をこえる橋、水鳥
運河の両脇は、再開発された住宅や現在も建設中の現場が多い。整理され公園になっている場所もある。多くの船が縦列に停泊している。12時10分、住宅地の一部が鉄柵で囲われた小公園で休憩する。風もなく冬の日差しのもと、簡単に食事をとる。道脇にテントが張ってある。ホームレスの人のものようだ。

運河はトンネルに入る、歩道は左に登っていく
道しるべを追ってMaygood街にでる
12時24分、運河はトンネルの中に入っていく。歩道はここから運河を離れ、街の中を進む。住宅街の間の細い道を登っていく。Maygood街にでて、そこから街中を進みChapel Marketを通り過ぎる。Angel地下鉄駅近のUpper街を渡り、Duncun街を下ってくと、また運河にでる。ちょうど運河トンネルの上を歩いてきた。歩道に埋め込まれた道しるべを確認していけば大丈夫だ。

Duncan街から運河に降りたところ、ちょうど船がトンネルに入っていく
City Road Basin、過去は貨物の上げ下ろしの場所。1960年代に埋め立ての話があったが、住人の反対で残された
道端に転がる水鳥の死骸
運河わきの歩道に降りると、ちょうど船が一隻トンネルに入っていくところだ。運河両脇の建物は、トンネル前に比べると低いものが多い。12時55分、水門前の運河が幅広くなっている。わきは小学校のようで中から大勢の子供の声が聞こえる。さらに進む。10分ほどでまた水門、その先また15分ぐらいで別の水門。運河はこの辺りかなり高度差があるのだろう。道脇にけっこう大きな水鳥の死骸がある。血まみれで羽が多く散らかっている。おそらく犬か何かの動物に殺されたのだろう。運河は今では建設当時の目的用途の貨物運送はほとんどなく、今はリクリエーションのために運用されている。でも水鳥たちは、昔と変わらない。

タンク支柱の上部にぶら下がる蜘蛛(の造り物)
開けた感じになってくる
ビクトリア公園入口前
13時35分、また水門が現れる。さらに数分いくと、ガスタンクの支柱を見る。最上部に大きな蜘蛛がぶら下がっている。もちろん本物ではなく、ユーモアだ。運河の壁は落書きが多い。13時52分、ビクトリア公園の入り口にくる。ここで歩道の第三セクションは終了だ。公園に入り、池のわきで休憩する。

ビクトリア公園の池の前で休憩
運河の左に自然公園の入り口
最後の水門、終点も近い
歩道の第四セクションは、Hartford Union運河沿いに2012年ロンドンオリンピックのスタジアム方向へ進む。ここからは方向を南に換え、歩道の第10セクションとされているテームズ河へ続く運河沿いを行く。左にかなり大きな湿原の自然公園が続く。ロンドンは公園が多いが、こうした自然公園もけっこう見かける。三か所の水門を通り過ぎ、14時57分運河の終点Limehouse Basinに到着する。眼前の人工湾には船がびっしり停泊している。右にDLR鉄道駅へ歩き、今日の行程は終了だ。約13キロ、4時間の歩きだ。
Limehouse Basin湾内は停泊中の船でいっぱいだ

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リージェント運河入口の今日の交通機関DLR
二日に分けて歩いたJubilee Greenwayだが、大部分は運河沿いに進んだ。この歩道システムは、そのほかの部分はテームズ河沿いの部分も多い。ロンドンは、テームズ河によって発展した。そして多くの運河はテームズ河の水運のさらに広範な交通運搬システムに発展させた。今はテームズ河自身も、貨物運送の役目はだいぶ少ないが、こうして歩いてみるとロンドンの一面を見ることができた。観光で訪れる場合は、それほど時間もなくこうした歩きはできないが、今回は長いこと滞在しているので、改めて自分にとってのロンドン発見ができた。