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| 前方に隆隆山(左のピーク)を含め今回歩く稜線が続く |
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| 南側から回遊する |
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| 歩行高度プロファイル |
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| 出発前福隆駅にて |
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| 吉次茂七郎碑 |
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| 産業道路を内林街三号民家へ向けて登る |
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| 産業道路最後の民家 |
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| 倒木の脇を進む |
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| 隆林池 |
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| 鶯歌石山への登りから望む南方向のパノラマ |
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| 草はすっかり整理前通りに生えている |
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| 灌木の間も道筋がはっきりしない |
今月はじめ、ボランティアの道整備後二、三カ月の山道を歩いた。道筋ははっきりおり、他の登山者も多く歩いていた。台北近郊の山は、こうした道整理後の登山者集中登山と、それが過ぎて忘れ去られ、自然に戻ってしまうことの繰り返しだ。特に茅の茂る場所は、成長が速い。覚悟して悪い道を歩くのも一つだが、それが嫌ならネットなどで十分に事前に確認するほうがよい。
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| 急坂を鶯歌石山へ登る |
知らぬうちに草で覆われた田寮洋山を通り過ぎる。一度くだりまた急坂を登り返す。ロープに頼り登り切ると、12時18分鶯歌石山(標高399m)頂上に到着する。ここもすっかり草と倒木に覆われている。全員が到着しここで昼食休憩をとる。冷えたビールがうれしい。休憩中に、雨が少しパラつき始めた。今日から東北季節風が噴き出し、天気が下り坂になるということだが、その前兆のようだ。
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| 倒木や草の密生する鶯歌石山山頂 |
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| 密生した草木の間を進む |
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| 密生する草を藪漕ぎして進む、前方は隆隆山 |
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| 海側を望む |
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| 福隆方向を見る、背後に金瓜石の山並み |
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| 隆隆山山頂 |
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| 霧の中根節蘭の咲く山道を急ぐ |
15時少し過ぎ、頂上を後にする。日暮れまであと二時間、このような状態の悪い山道を暗い中下るのは、できるだけ避ける必要がある。ほとんど休みなく下り、16時26分、福卯古道の峠に着く。道の状態は少し良くなった。ここは草に覆われている場所は少ない。しかし、日暮れまでの時間は少ない。山腹を道は進む。16時44分、石積壁の廃屋を過ぎる。その先、山崩れで道が途切れた場所は、高巻いて進む。去年はなかった。17時25分、荖寮街九號之二の民家に着く。ここからは、コンクリ道になる。一息つく。
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| 福卯古道を下る |
しばし休憩後、コンクリ道を進む。すでに周囲は暗いがこの道であれば、問題ない。17時40分まえ、産業道路の分岐にくる。ここで全員を待ち、福隆駅へ最後のセクションを歩く。18時、出発した福隆駅に戻ってきた。乗車前に福隆駅便を買い、18時30分少し遅れ気味の区間電車で帰途についた。
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| 産業道路に着き、ホッとする |


















































